オリジナルキッズサングラスのこだわり
秋の紫外線の強さは5月の連休の頃と同様です。子ども用サングラス(UVカット)は、紫外線の被害から、大事な子どもの目を守るために欠かせない紫外線グッズです。アイビイのキッズサングラスは、太陽光の眩しさを多少緩和できる程度の薄いレンズカラーをお選びしました。レンズカラーが透明でも、紫外線をカットするタイプのレンズもあります。お子様のサングラスで大事なことは、お子様自身が自然な感じで身につけられ、視界がハッキリとクリアーに見えること、お子様のお鼻の形に合わせられることが重要です。
キッズスポーツアイガードのこだわり
RECSPECS(レックスペックス)はアメリカの「ASTMF803 (強度テスト)」をクリアーし、安全性も高く、サッカー、フットサル、野球、バスケットボール、バレーボール、ハンドボール、ホッケー、テニス、スカッシュ等、球技や、激しい動きのあるスポーツ中に相手選手との接触やボールの衝撃から目を守るアイガードです。視力矯正用度つきレンズはもちろん、保護用として度なしレンズを入れることもできます。
キッズサングラス/キッズスポーツアイガードの完成品
キッズサングラス完成品度付用として作られたComoPlayフレーム、衝撃を吸収しやすい一体型のシリコンパット(鼻部)が標準で付いています。 |
キッズサングラス完成品顔の幅に合わせて可動するバネ丁番。 その他、お耳に当たる部分はソフトでフィット感の良い安定感のある素材を使用しています。 10,500円(税込み) |
キッズスポーツアイガード完成品REC SPECS 15.750円+ポリカーボネートレンズ(両眼)¥10.500にてお作りいたします。運動中に使用しますのでレンズが曇らないように眼とレンズの適切な距離を保つために、オリジナルノーズパットのご使用をお勧めしています。 |
取り扱いブランド
zero rh+(ゼロアールエイチプラス)
ピュア・スポーツ・ラグジュアリーをコンセプトにしたイタリア生まれのサングラスです。洗礼されたデザインと機能性を持ち合わせています。NXTソフトレンズで有意義な視野と安全性を確保し、有害な紫外線から子どもの目を守ります。『スポーツをする子どもの目を守ろうプロジェクト』を立ち上げています。
zerorh+ のご紹介
REC SPECS(レックスペックス)
お子様が「よく見える状態」で「安全」にスポーツができるスポーツ用アイガードRECSPECS (レックスペックス)。海外製品でよくあるノーズ(鼻)部分が顔に合わなかったり、レンズが眼に近かったり(まつげがついたり)する状態を解消する為、アイビィでは、RECSPECS用にオリジナルでノーズパッドを製作し、取り付けております。眼とレンズの距離を適度に保ち、見え方はもちろん、フィット感も安定します。
REC SPECS のご紹介
スポーツでの安全を考える
大人と子供
サイズの違い
大人サイズ、子供サイズなどのザックリとした分類をしても,大丈夫なモノとそうで無いモノがあるとしたら【アイガード】は後者です。
写真下、白いサングラスはICHIRO選手でおなじみのOAKLEY/RADERです。
赤いフレームの【REC SPECS】がRADERにすっぽり入ってしまっています。顔幅・鼻幅・鼻の高さ・視野・フレームバランス等、大人サイズと子供サイズでは全く違います。
テンプルの内寸では
*RADER/135ミリ
*【REC SPECS】サイズ48/107ミリ
その差28ミリ!
たとえるなら500円硬貨の一枚分も違う事がわかりました。
500硬貨の直径は約27ミリ
OAKLEYの愛用者はマラソン、バイク、野球、サッカー、スキー、スノボーなど大変多いです。大人はしっかり愛用しているのに、子供に対しては『まだ子供なんだから早い!』という意見が聞こえてきそうです・・・。
また、子供向けのスポーツサングラスというとオモチャっぽいイメージや、クオリティーが低いのでは?と発想するかもしれませんが、どっこい違います。
【REC SPECS】は店頭にて直に触れられます!
軽くてカッコイイ!そして何より安全性へのこだわりが各所に施されています。
色も多彩です、ユニホームやシューズの色にそろえたり、ラッキーカラーに合わせて選ぶお客様が多いです。ですからファッション的にも全く劣るものではありません。
![3aa6945e2712cf98563c456f43d8962c[1][1].jpg](_src/sc2206/3aa6945e2712cf98563c456f43d8962c5B15D5B15D.jpg)
大人用のスポーツサングラスと言えばOAKLEYが有名ですよね。
大人のアスリート達がOAKLEYを身に付ける事でパワーが湧き出てくるのと同じでKIDSの皆さまにも安心して愛用していただけるクオリティーです。
こちらもOAKLEY/RADERと【REC SPECS】の比較です。
サイズはさることながら【REC SPECS】は小さいですが、この色! この色をみていただきたい。けっして子供のオモチャではありません。アメ車のシボレーを思わせるようなBLUEメタリックはOAKLEYも【REC SPEC】も遜色のない美しさと迫力です。
子供の立場になって
考える
私事ですが、視力とスキーについて幼少の出来事を思い返してみました。
北海道で生まれた私は一年の半分はスキーが出来る環境で過ごしていました。
小学5年生で全国スキー検定3級、翌年には2級を取得し中学からは競技スキーに転向し技術面に加えタイムを競うようになりました。
今から30年以上昔ですから使い捨てコンタクトレンズも無く、吹雪でこそ雪よけの為に裸眼にゴーグル、どんなに眩しくても晴れなら裸眼で滑っていました。なぜなら子供用のゴーグルは余りありませんでした。
今にして思えば目への負担が激しかったと思います。
当時、身長150センチ程度の小柄な私ですが、板は175センチで【ATOMIC】 や【ROSSIGNOL】の新型、ビンディングも【SALOMON626/727】等を生意気にも次々買い換えていました。大会では1位もとり常に上位でしたが、雪面の見究めにはいつも苦労していました。 唯一不足していたアイテムは度付ゴーグルでした。
憧れは当時1980年レークプラシットで大回転、回転で金メダルの画像上インゲマル・ステンマルク!あぁ懐かしい。
その後17歳になった私はバイク免許を取得する際に強度乱視であることを始めて知りました。
強度乱視でも軸度180度であれば目を細めるとなんとなく見えてきます。自分では細めていないつもりでも無意識に目を細めてリカバリーしていたのだと思います。
スキーに夢中だったあの頃に【REC SPECS】があれば、と今にして痛感します。
なにしろ陽気な関西弁の母からは 『乱視?キミのスキーにはそんなン関係あらへん!』とばっさり切り捨てられたものです。
子供が大人に自分の乱視を説明できるはずなどありません。
また、勉強用のメガネを壊して怒られたりしようものなら、子供自身からはなかなか言い出せないものです。
アイビイではメガネの修理にも力を入れています。お子様のめがね修理も大変多く頂いております。 ご自身で壊してしまったケースもありますが、友達に壊されてしまったとか、一緒に遊んでいるうちに踏まれてしまった等の自身に非がないケースもたくさんあります。 大きな事故にならないようにアイガードをご利用いただきたいと思います。
壊された側も、壊した側もお互い気持ちの良いものではありません。
やっぱり視力検査
友人に子供が産まれました。私としては仕事がら、視力・眼位などとにかく気になって仕方ありません。
前書きのように、子供は自分の視力を説明できませんから『ちょっとみにくい』『たぶん平気』『わかんない』等その時々で返答が曖昧です、言い換えると信憑性がありません。
そこで視力測定がとにかく大切です。
内科の検温、眼科の検眼などという例えがあるぐらいに視力測定は基本中の基本です。
画像のようにモニター画面にデジタル表記されます。ご本人も含めご家族の方も一緒に数値として確認できます。 そして近隣の眼科さんへのご案内も致します。
![401[2].jpg](_src/sc2211/4015B25D.jpg)
またまた私事ですが、スキーばかりだった幼少時代からの念願だった草野球チームに入って4年程たちました。ショートもあればライトもあります。ここで痛感したのが左右の視力差・乱視・プリズムです。日常生活では問題ないのですが、ゴロやフライの捕球の際にピント・遠近感・スピードが合わないのです。それ以上にテクニックがあれば可能なのでしょうけれど・・・。
ここでスキーの話と合致するのですが、ゲレンデのコブが見え難いのと、ボールが見え難いのとイメージがよく似ています。
もっとピントが合えば自身のテクニックを優位に使えるのに・・・・・。そう感じました。
自転車ヘルメットのたとえて
アイビイでもサングラスとしては取り扱いのある【OGK】、その【OGK】のキッズ用ヘルメット。
私が幼少の頃/昭和55年ぐらいでは、ごくごく一部でヘルメットをかぶって自転車に乗っている友達を見ましたが、当人はとても恥ずかしそうでした。 今では歩行時の子供でもオシャレでカッコイイ ヘルメット姿を多く見かるようになりました。 昔はバイクだってノーヘルだったのに・・・・、変れば変るものです。
【アイガード】に関しても、『子供なんだから未だ早い』という時代から『子供なんだから使うべき』と言わずにはいられません。
弊社のHPをご覧いただき遠方から訪ねて来てくださるお客様が多くパーキングの案内などもいたしております。
キッズサングラス / キッズスポーツアイガードができるまで
お客様のご要望をお聞かせください
例1・外遊びが好き、成長期の瞳を紫外線から守りたい。→紫外線カット付で可視光線透過率の高いサングラス。レンズの色が薄くても紫外線をカットします。
お子様には色の薄いレンズを選び、日陰や段差でのツマヅキ・転倒を回避しやすいものが安全です。
例2・普段はメガネを使っている。サッカーの時って皆んなどうしているんだろう?→金属を使用していないREC SPECSは軽量で肌触りがソフトです。
お子様の小さい鼻でもフレームが固定できるように作られていますが、弊社では更にカスタマイズ致します。パーソナルな御要望にお答えしますので、ご相談ください。
レンズタイプの確認
フレーム選びの前にレンズタイプを確認します。
基本的には、近視・遠視・乱視のいずれでも作製できますが、S+4.00~S-5.00(合算)の範囲です。度の強さによっては作製できません。
簡単な視力測定で概算できますので、お気軽に申し付ください。
フレーム選び
使用可能なお勧めスポーツからセレクトし、実際に装用(ご試着)いただけます。
ンズサイズは48ミリ・51ミリ・53ミリ、上下幅32.3ミリ・32.8ミリ・34.7ミリ。
可変式バンドタイプ・テンプルタイプ等、種類が豊富です。
日本国内でも希少価値が非常に高いアイテムです品切れの再はご容赦ください。
視力測定
キッズ・ジュニア用ご購入の殆どの方が、ご家族とのご来店です。
弊社では、ご家族の方も視力測定の工程を見学できます。弊社の検眼器は、NIDEK RT-5100 SSC330を使用しております。この機械のキャッチーな装備は可動式液晶モニターで『目の仕組み』・『ご本人様のデーター』を画像解析できることです。
一般的には、視力測定後に結果のみを知らされますが、成長期の我が子の『目』・『メガネ』に理解を深めていただき知識を役立てて頂きたいと願っております。
もちろん眼科の処方箋を受け付けております。弊社の近隣にも地域の方々から多くの信頼を得ている諸先生方が医院を開設しております。
見え方チェック
実際に見え方を体験していただきます。
キッズSPORTSアイガードと、通常のメガネとの大きな違いは、フレームに『アール』がついています。
例えるならICHIRO選手のトレードマークのサングラスのオークリーです。
フロント部位に顔の形状に添って6カーブ程度のアールがついていて、通常のメガネフレームとは違い安定した装用感と横方向からの紫外線カットに役立っています。
そこで疑問はありませんか?
通常の視力検査後にテスト枠で見え方の確認をしますが
アールの付いたテスト枠って・・・・・、見たことありますか?
ソレが弊社には存在します!
ご本人様に、カーブの付いた仮枠を装着していただき、満足のいく実用矯正値を導くべくコンセンサスに時間をお使いいただけます。 更に『ハイカーブ度数演算』で実用矯正値を算出します。
之は球面度数(近視・遠視)、シリンダー度数(乱視)に加え、フレームの水平傾斜角度、垂直傾斜角度を矯正値に繁栄させるものです。
多くのプロSPORTS選手は、小学校の低学年以前にその道を目指していたことでしょう。
そして視機能・視能力は、低学年位で大人と同等になります。
弊社では、SPORTSテクニック以前に重要な『目』をガードしてこそ個人のプレイが発揮される事を発信して止みません。
レンズ選び
レンズはポリカーボネイトレンズを使用します。
耐久性・安全性上の強度を保持すべく、最小コバ厚(カット後のレンズエッジ部の厚さ)2ミリがベターです。
レンズカラーを選択します。スポーツの種類によって様々な威力を発揮します。単なるビジュアル的なカラー選びではありません。
加工
小さなお子様でも、安心してお使い頂けるように、万が一、ボールや人とぶつかっても、ケガをしにくいように、レンズの面取り等、特に気をつけてお作りしております。
スポーツアイガードなどの、ノーズパッドのカスタマイズも当店で行っております。
お渡しまでの納期は3日~7日ぐらいです。又、別途日数がかかる場合があります。
なお、メーカーへのレンズオーダー後の変更やキャンセルなどは、お受けできませんのでお気をつけください。
お渡し
出来あがったサングラス・スポーツアイガードは、お子様のお顔にピッタリにご調整致します。
実際の使用環境を想定しながら調整を致しますので、必ずお子様とごいっしょにご来店ください。
ズレてしまったり、血流を妨げたりしないか、様子をみながらフィッティングさせて頂きます。
もちろん、見え方のチェックと、使用方法やお手入れの仕方などもご説明致します。
メンテナンス
お渡しの後もメンテナンスでのご来店をお願いしております。
弊社の商品を着用しての実戦の感想を聞かせていただき、更にカスタマイズすべき部位はないか検証します。
その他、パットやヘッドバンドの消耗。レンズの傷やクラックによりアイガードとしての安全性の低下がないか等、保全確認をします。
お問い合わせ
アイビイ 下高井戸本店
〒156-0044 東京都世田谷区赤堤4-45-12 アイビィビル1F
TEL 03-3325-3010 MAIL ivysugi@ivy3.jp
営業時間:AM9:00~PM8:00 定休日:無休



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